2010年03月27日

DNA再鑑定から無罪まで…菅家さんの言葉(読売新聞)

 逮捕時の有力な証拠とされたDNA型の再鑑定から無罪判決まで、菅家さん自身の言葉で事件を振り返る。

 「刑務所とは空が違う」(2009年6月4日)

 無罪を裏付けるDNA再鑑定の結果を受け、検察は、菅家さんの無期懲役刑の執行を停止、千葉刑務所から釈放した。

         ◇

 「許します」(同年6月17日)

 菅家さんに面会、深々と頭を下げる石川正一郎・栃木県警本部長の謝罪の言葉に菅家さんは表情を緩めた。

         ◇

 「灰色の無罪判決はいらない」(同年6月23日)

 再審開始が決まった後の記者会見。再審公判では自身が有罪になった理由が明らかになるのか、複雑な心境を語った。

         ◇

 「私は殺していません」(同10月21日)

 再審初公判で佐藤正信裁判長から「菅家さん、前へお立ち下さい」と声をかけられ、証言台で。菅家さんはポケットからメモを取り出し、はっきりした口調で訴えた。

         ◇

 「『無実』を聞いてもらいたかった」(10年1月21日)

 再審第4回公判。取り調べで再び自白に転じた当時の様子がテープで再生され、険しい表情を浮かべた。

         ◇

 「裁判所も謝罪を」(同2月12日)。

 無罪論告を終えた検事が「取り返しのつかないことをして誠に申し訳ない」と謝罪したのを受け、意見陳述に立った菅家さんが裁判長を見据え、語気を強めた。

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2010年03月24日

神奈川労働局長がキセル乗車、懲戒処分に(読売新聞)

 厚生労働省は19日、通勤中に無賃乗車していたなどとして、同省キャリア官僚の八田雅弘・神奈川労働局長(51)を減給3か月(10分の1)の懲戒処分にした。

 厚労省によると、八田局長は昨年9月〜今年3月15日、自宅最寄り駅のJR赤羽駅(東京都北区)と職場近くにあるJR桜木町駅(横浜市中区)の間を行き来する際、区間の短い回数券を使ってキセル乗車し、赤羽―桜木町駅間の運賃計32往復分約4万円を支払わなかった。

 また、八田局長は、横浜市内にある実弟のマンションから通うことの方が多かったが、通勤手当は「赤羽―桜木町駅間」で申告。同区間の6か月分の通勤手当約25万円を不正受給していた。

 八田局長は、「どうしてこんな大それたことをしたのか自分でもわからない」と話しているという。

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2010年03月23日

裁判長交代申し立て、「実刑を誘導」と主張(読売新聞)

 横浜地裁で17日に開かれた現住建造物等放火未遂事件の裁判員裁判(村上博信裁判長)の公判で、川原康司被告(23)の無罪を主張している神原元弁護士が「裁判長は実刑が相当という考えを裁判員らに示して説得しようとした」として、裁判長の忌避(交代)を申し立てた。

 村上裁判長は検察側の意見を求めた上で、「訴訟を遅延させる目的が明らか」と退けた。神原弁護士は同日、東京高裁に即時抗告を申し立てた。

 弁護側は、川原被告が昨年5月に川崎市内の簡易宿泊所でタオルに火をつけた事実は認めたが、「ライターのガスを吸って中毒となり、心神喪失状態だった」として無罪を主張している。

 神原弁護士の申立書では、村上裁判長は16日に川原被告の母親を証人尋問した際、「被告はこれだけのことをしでかしている。大人としてどう責任を取らせるべきか」と繰り返し質問したと指摘。「実刑判決がふさわしい」という答えを引き出そうとしたとしている。

 17日の公判は、検察側が懲役5年を求刑して結審した。

<連立政権>社民、国民新両党 存在感出すも支持率伸び悩み(毎日新聞)
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救えなかった命…無念抱え 長崎屋火災から20年、元救助隊長が定年(産経新聞)
水俣病訴訟、和解の可能性=国や患者会、所見受け入れ検討(時事通信)
【医薬最前線】第1部 ドラッグ・ラグの行方(3)混合診療「なぜ自己負担」(産経新聞)
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