2010年05月29日

雑記帳 山崎宇宙飛行士の街頭パレード 千葉・松戸(毎日新聞)

 国際宇宙ステーションに約2週間滞在した宇宙飛行士の山崎直子さん(39)が22日、出身地の千葉県松戸市に里帰りし、JR松戸駅周辺の街頭パレードで約1万5000人(市発表)の歓迎を受けた。

 出身中学校では宇宙滞在中に音声交信した生徒と初対面。「顔を見られてうれしい」と笑顔を見せた。報告会で後輩ら約1600人を前に、ビデオやスライドを使って打ち上げから帰還までの体験を語った。

 「子どもたちに体験を話すのが一番の恩返し」と山崎さん。後輩に「宇宙人はいますか」と質問され、首相官邸の方向は見ることなく「きっといるんじゃないかと信じています」と真顔で答えた。【西浦久雄】

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2010年05月26日

「子供への思い変わらず」=父親が文書でコメント―連続児童殺傷から13年・神戸(時事通信)

 「どれほど時間がたとうとも子供への思いは変わりません」―。1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件で、小学6年土師淳君=当時(11)=が殺害されてから24日で13年を迎えるのを前に、父親の守さん(54)は22日までに、弁護士を通じコメントなどを文書で公表した。
 守さんは「事件が起きた13年前に比べ、被害者を取り巻いている状況はかなり改善しました」とした上で、4月に殺人罪などの公訴時効が撤廃されたことや、2008年12月から始まった刑事裁判での被害者参加制度に触れた。
 この中で公訴時効見直しについて、「時間がたてばたつほど、悔しさや無念さが増していき、一刻も早い犯人逮捕を望む」被害者の思いに応えてくれたと評価。一方、被害者参加制度については、被害者問題に精通した弁護士が少ない問題点を指摘。「犯罪被害者や遺族にとって、さらに意義のある制度になるよう支援をお願いしたい」と述べた。
 土師さんは19日、弁護士を通じ加害男性から手紙を受け取った。内容は明かさなかったが、「彼自身の内面的な成長を感じることができた」という印象を持ったという。ただ、加害男性の状況について情報を得ることはできず、「今後も粘り強く交渉していきたい」と述べた。
 さらに、記者の質問に対する回答では、「1年に1度でも、私たち遺族に手紙を書くことは非常に重要ですので、今後も継続してほしい」と加害男性に求めた。 

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2010年05月18日

庄野真代、出馬会見で「飛んでイスタンブール」熱唱(スポーツ報知)

 夏の参院選に民主党から比例代表で出馬する歌手の庄野真代(55)が11日、都内で会見し、決意表明した。庄野には「飛んでイスタンブール」のヒット曲があり、写真撮影の際に報道陣から「ジャンプを」のリクエストが出たが「勘弁してください…」と拒絶。パフォーマンスは「歌」に限定し、環境問題、音楽の著作権問題、ボランティア活動などに取り組んでいく意向を示した。

 89年の参院選に立候補(落選)した歌手の山本コウタロー(61)を通じ、昨年11月ごろに出馬の打診があった。その時は「考えさせてほしい」と応じたが、その後、違法コピーなど音楽業界の抱える問題を学び、政界進出を真剣に考えるようになったという。会見に同席した山本によると、庄野が不出馬の場合は、歌手のサンプラザ中野(49)が候補に挙がっていたらしい。

 支持率ガタ落ちの鳩山政権だが、庄野は「政権交代による変化を定着させたい」という気持ちから民主党を選択。政治とカネの問題には「嫌な思いをしてニュースを見ている」と本音もこぼした。10日には沖縄県の米軍普天間基地を視察。地元住民の声を聞き「事故があったら本当に困る」という思いを深めた。政府の事業仕分けで、音楽や文化関連の事業が次々と仕分けされる現状を見て「内から変える」と決断。淡々と思いを語った庄野だが、最後は「飛んでイスタンブール」を熱唱し、気合を入れた。

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posted by フジノ トシ at 10:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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